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◆財界人に訊く
ビヨンズ 株式会社
取締役社長 後藤 孝 氏
◆特集
2020年 静岡県のものづくり産業の行方
静岡県の製造業は、製造品出荷額が愛知県に次いで多く、全国第2位にある。しかし、弊誌の本年8・9月号で明らかにしたように、リーマン・ショック以降の回復は鈍い。
これは、本県において、ハイブリッドカーや薄型テレビの生産に関わる事業者が少なく、政策効果の恩恵が限定的であったことが主因といえる。他方で、新興国の技術力向上と需要の急回復に、折からの円高が重なり、海外への生産移管が進む一方、国内では、人口減少や環境規制の強化が進展するなど、製造業の内外環境は変化しており、成長分野に取り組むなど事業構造を変えていかなければ、今後の成長が危ぶまれる。
そこで本稿では、県内製造業へのアンケート調査を通じて、10年後である2020年における本県製造業の姿を展望してみる。
◆調査
1.顧客層に合わせて進化するビジネスホテル業界
2.成長する住宅用太陽光発電システム市場における販売のポイントを探る
◆羅針盤
まちづくりの後継者育成は進んでいますか
◆トレンド情報
電子看板/ペレットストーブ
◆企業紹介
有限会社 アニバーサリー
◆静岡B級グルメ食べ歩き
川根「大根そば」
◆経営茶房 〈しずおか花鳥風月の民俗誌〉
最終回 農民ロケット“竜勢”
◆海外リポート <ニューヨーク>
アメリカ広告事情
◆神奈川県リポート
都市型多核モール「湘南C−X」、2011年11月JR辻堂駅北口に開業
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