プレス情報
平成 24 年1―3月期静岡県内主要産業の四半期見通し
「1―3月期の見通し」は、『上昇』1業種、『やや上昇』1業種、『横ばい』が18業種
□平成23年12月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在(10?12月期)の業況は、『順調』が1業種、『普通』が3業種、『低調』が12業種、『不調』が4業種で、前回9月調査からほぼ横ばいとなった。
□1―3月期の見通しについては、20業種中『上昇』が1業種、『やや上昇』が1業種、『横ばい』が18業種となった。東日本大震災以降、持ち直しつつあった県内産業景気は、歴史的な円高ドル安にユーロ安が加わるなどにより、外部環境の不透明感が強くなっており、回復機運を失しつつある。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2012/01/25|コメントを書き込む
第 32 回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成23 年10 月)
現状判断は「悪化」に転じ、先行き判断も「悪化」続く
□ 平成23 年10 月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、消費者の支出抑制姿勢が続いていることから、主に家計消費関連分野で景況感が悪化、県内景気の「現状判断指数(方向性)」は47.8 と景気横ばいを示す指数「50」を割り込んで悪化判断に転じ、前回7月調査(54.3)比では△6.5 ポイント低下した。
□ また、2―3カ月先の見通しについては、欧州をはじめとした海外経済の不透明感が強いことから雇用関連分野を中心に悪化が見込まれ、「先行き判断指数(方向性)」は前回調査(46.6)比で△0.3 ポイント低下して46.3 と悪化判断が続く。
news_2011.11.25-1.pdf投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/11/25|コメントを書き込む
平成23 年10-12 月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
「10-12月期の見通し」は、『やや上昇』が3業種、『横ばい』が17業種
□平成23年9月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(7-9月期)の業況は、『順調』が1業種、『普通』が3業種、『低調』が11業
種、『不調』が5業種と、前回6月調査からはやや改善した。
□平成23年10?12月期の見通しについては、20業種中『やや上昇』が3業種、『横
ばい』が17業種となった。円高や素材価格の上昇などの懸念は残るものの、県内
産業景気はここにきて東日本大震災前の水準に近づいており、底固めから反転に
向かうと見込まれる。
詳細はこちら→10-12月期四半期見通し.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/10/21|コメントを書き込む
平成 23 年9月「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」調査結果
投資額は足元で増加に転じるも、先行きは不透明
□ 静岡県内の中堅・中小企業(350 社)の平成23 年度設備投資実績見込額は、前年度実績比+28.4%の増加となった。業種別では、製造業は全体的に国内の投資を抑制する傾向にある一方、非製造業は再開発事業に伴う大型投資等が見込まれる運輸・倉庫業や、百貨店の新館オープンに伴う大型案件が含まれる小売業など、6業種中4業種で2ケタ増となった。
□ 一方、企業の設備投資マインドを示す設備投資S.I.は、全産業で△20.9 と、昨年9月調査の△6.5 から大幅に悪化(△14.4 ポイント低下)した。円高の進行や海外経済の減速などから先行き不透明感が強まっており、投資マインドが回復には、しばらく時間がかかるとみられる。
news_2011.09.21.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/09/28|コメントを書き込む
「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成23 年7月)
~現状判断は平成19 年4月調査以来の「改善」、先行き判断は「悪化」続く~
○ 平成23 年7月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、県内景気の「現状判断指数(方
向性)」は54.3 と、前回4月調査(19.1)比で+35.2 ポイント上昇、景気横ばいを示す指数「50」
を4年3カ月ぶりに上回り、足元景気は「改善」に向かってきたとみられる。
○ ただし、2~3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は46.6 と、前回4月調査(43.4)比で
+3.2 ポイント上昇したものの、放射線問題など震災の余波や、円高・株安といった経済情勢へ
の不安感から、悪化見通しが続いている。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/08/25|コメントを書き込む
平成 23 年7‐9月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
「7‐9月期の見通し」は、『やや上昇』が4業種、『横ばい』が16業種
□平成23年6月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在(4‐6月期)の業況は、『順調』が1業種、『普通』が3業種、『低調』が7業種、『不調』が9業種と、震災直後の前回3月調査から、さらに悪化した。
□平成23年7‐9月期の見通しについては、20業種中『やや上昇』が4業種、『横ばい』が16業種となり、『やや下降』、『下降』を見込む業種はないことから、県内産業景気は底入れしつつあるとみられる。しかし、円高など輸出環境の悪化に加え、個人消費の冷え込みがなお続くなど、回復への道のりは厳しい。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/08/01|コメントを書き込む
平成 23 年下期「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査(B.S.I.)
B.S.I.は△5と、前回の△20 と比べマイナス幅が縮小
□ 平成23 年5月実施の「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査では、平成23 年7‐12 月期のB.S.
I.(業界景気見通し指数)は、震災直後の落込みからの反転期待で、前回22 年11 月調査(△20)か
らやや改善して△5となった。
□ 業種別では、製造業が前回調査(△16)から今回△2と2期連続しての悪化見通しながらマイナス幅が
縮小し、非製造業では△8と、平成19 年11 月調査以降のマイナスが続いている。また、企業規模別で
は、大企業が前回調査の△19 から今回+10 とプラスに転じ、中小企業は前回の△20 から△6 に改善し
た。
news_2011.06.24.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/06/28|コメントを書き込む
第 30 回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成23 年4月)
?現状判断は過去最大の落ち込み、先行き判断も悪化?
□ 平成23 年4月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、県内景気の「現状判断指数(方向性)」は、過去最大の下落幅を記録して19.1 と、景気横ばいを示す指数「50」を大きく割り込んだ。
□ また、2?3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」も前回1月調査(49.8)比△6.4 ポイント低下して43.4 と、悪化見通しが強くなっている。原発事故の早期収束が見込めず、浜岡原発の停止で電力不足が懸念されるなど、不確実性が高まる中で、先行きの景況判断も慎重になっている。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/05/24|コメントを書き込む
2011 年ゴールデンウイーク動向調査
~大型イベントの中止が響き、人出は前年比△44.7%と大幅減~
ゴールデンウィーク動向調査.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/05/24|コメントを書き込む
平成23年4‐6月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
―巨大地震の惨禍に飲み込まれ濃い霧に包まれる県内産業景気―
○平成23年3月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在(1-3月期)の業況は、大震災の影響で『好調』『順調』はなく、『不調』が5業種、『低調』が13業種、『普通』が2業種となった。
○平成23年4-6月期の見通しについては、20業種中『やや下降』が9業種、『横ばい』が11業種となった。
○県内産業の景気は、大震災により激変。消費の落ち込みとともに、電力不足や部品・資材の調達ルートの寸断で企業活動に大きな支障が出ている。
詳細はこちら→平成23年4-6月期四半期調査.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/04/25|コメントを書き込む
平成23年3月「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」調査結果
大型案件影響し計画額は前年度比+31.4%増加も、投資意欲は冷え込み続く
○静岡県内の中堅・中小企業(362 社)の平成23 年度設備投資計画額は前年度比+31.4%とプラスに転じた。業種別では、輸送用機械器具やパルプ・紙・紙加工品でマイナスとなり、製造業全体は△0.1%の減少。非製造業では、一部に大型案件があった小売業が大幅に増加し、全体でも同+52.9%の増加となった。
○一方、企業の設備投資マインドを示す設備投資S.I.は、全産業で△6.8 と、昨年3月調査(△26.9)から上昇したものの、厳しい投資環境が続いていることから、依然として水面下にある。
詳細はこちら→設備投資(23年3月).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/03/29|コメントを書き込む
「静岡県版 景気ウォッチャー」調査結果(平成23 年1月)
現状判断は43.8、先行き判断は49.8 とやや上昇も、依然として水面下
○ 平成23 年1月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、景気の「現状判断指数(方向性)」
は43.8 で景気横ばいを示す指数「50」を下回ったが、前回22 年10 月調査(37.9)と比べて+
5.9 ポイントと、若干改善した。
○ また、2~3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は49.8 で、前回調査(41.4)比+8.4 ポ
イントとなり、ほぼ横ばいに近い判断となった。ただし、消費者の家計引き締め志向は根強く、
客単価の低下傾向が続く中で、個人消費を中心とした内需を拡大させ景況感が上昇に転じる材料
には乏しい状況。
詳細はこちら→景気ウォッチャー(平成23年1月).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2011/02/23|コメントを書き込む
「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成22年10月)
○平成22 年10 月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、景気の「現状判断指数(方向
性)」は37.9 で景気横ばいを示す指数「50」を大きく下回り、前回7月調査(47.0)と比べて
△9.1 ポイントと、悪化幅が拡大している。
○ また、2?3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」も41.4 と、2期続いての悪化判断となっ
た。円高、海外経済の減速などによる企業業績の悪化から家計所得の伸び悩みが予想される中、
消費者の節約志向はさらに強まるとみられ、景気の先行きに対するウォッチャーの見方は厳しさ
を増している。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/11/25|コメントを書き込む
平成22年9月「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」調査結果
一部で持ち直しの動きみられるも、見込額は前年度比△12.6%の減少
○静岡県内の中堅・中小企業(374 社)の平成22 年度設備投資実績見込額は、減少幅こそ縮小したものの、前年度比△12.6%と2年連続のマイナスとなった。業種別では、輸送用機械器具が前年度比プラスに転じるなど、製造業では一部持ち直しの動きがみられたものの、非製造業では減少幅が拡大した。
○また、企業の設備投資マインドを示す設備投資S.I.は、全産業で△6.5 と、昨年9月調査(△31.0)から大幅に改善(+24.5 ポイント)したが、依然としてマイナスにあり、投資スタンスは消極的な傾向が続いている。
詳細はこちら→設備投資(22年9月).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/09/24|コメントを書き込む
「静岡県内企業に対する『円高』の影響」調査結果
最近の1ドル=85円程度の円高について、全体の42.2%の企業が“マイナスの影響がある”としている。とくに、製造業では52.1%と過半数の企業が“マイナスの影響あり”と回答
詳細はこちら→円高の影響.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/09/14|コメントを書き込む
静岡県版「景気ウォッチャー」調査(平成22年7月)
景況感は再び後退し、足踏み状態
○平成22 年7月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、景気の「現状判断指数(方向性)」は47.0 と、景気横ばいを示す指数「50」を下回った。前回の4月調査との比較では、△1.5 ポイントの低下となった。
○また、2~3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は47.0 と、前回調査(50.5)から△3.5ポイント下降し、再び指数「50」を割り込んだ。政策効果の弱まりや円高懸念から、とくに小売関連の悪化が目立っており、景気は足踏み状態が続くとの見方が強まっている。
詳細はこちら→景気ウォッチャー(平成22年7月).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/08/26|コメントを書き込む
平成 22 年7-9月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
ー「現在の状況」は、『普通』2業種、『低調』10業種、『不調』8業種ー
□平成22年6月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(4ー6月)の業況は、『好調』、『順調』の業種はなく、『普通』が2業種、『低
調』が10業種、『不調』が8業種となった。
□平成22年7ー9月の見通しについては、20業種中3業種が『やや上昇』、17業種
が『横ばい』となった。
□国内需要の自律回復への道は遠く、県内産業景気は低迷が続いているが、7ー9
月期の見通しでは、『下降』を予想する業種が平成20年3月調査以来、久々にゼロと
なり、底打ち感も感じられる。
平成22年7-9月期四半期調査.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/07/15|コメントを書き込む
平成 22 年下期「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査(B.S.I.)
「B.S.I.は+1と、景況感は3年ぶりにプラス水準に浮上」
・平成22 年5月実施の「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査では、平成22 年7ー12 月期のB.S.I.(企 業経営者の業界景気見通し指数)は+1と、平成19 年5月調査以来、3年ぶりに「上昇」(22%)が「下降」(21%)を上回った。業種別では、製造業がプラスに転じたが、非製造業はマイナスが続く。また、企 業規模別では、大企業が上昇、中小企業は横ばい見通しとなった。
・また、平成23 年上期(1ー6月)も、全体では「上昇」(24%)が「下降」(15%)を+9ポイント上回り、さらに回復期待感が高まっている。
news_平成22年下期BSIpdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/06/23|コメントを書き込む
2010 年ゴールデンウイーク動向調査
今年のゴールデンウイーク期間中(4 /29〜5 / 9)に、静岡県内各地で行われたイベ
ントや主要観光施設242カ所の人出の合計は、延べ612万人、前年比+5.3%の増加と
なった。
news_ゴールデンウィーク(2010年).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/05/27|コメントを書き込む
静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成22 年4月)
景気は足元では下げ止まり、回復への期待感が強まる
□ 平成22 年4月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、景気の「現状判断指数(方向性)」
は48.5(前回1月調査比+16.4 ポイント)と、3四半期ぶりに上昇に転じ、景気横ばいを示す指
数「50」に近づいた。
□ また、2?3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は50.5 と、前回調査(43.4)から+7.1
ポイント上昇し、3年ぶりに指数「50」を上回った。政治・経済面で不安材料はあるものの、景
気は足元で下げ止まり、回復に向かうとの見方が強まっている。
詳細はこちら→景気ウォッチャー(平成22年4月).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/05/25|コメントを書き込む
平成22 年4~6月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
需要回復の気配乏しく、県内産業景気は依然として底ばい状態
□平成22年3月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(1?3月)の業況は、『好調』、『順調』の業種はなく、『普通』が1業種、『低
調』が11業種、『不調』が8業種となった。
□平成22年4?6月の見通しについては、20業種中19業種が『横ばい』、1業種が
『やや下降』を見込んでいる。
□景気が自律的に回復しているとは言い難く、県内産業景気は依然として底ばい状
態が続くとみられる。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/04/14|コメントを書き込む
平成22年3月 「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」 調査結果
~平成22 年度の計画額は、製造業で前年度比微増、非製造業では大幅減少~
・ 静岡県内の中堅・中小企業(361 社)の平成22 年度設備投資計画額は、前年度実績見込比△21.6%
と、21 年度見込(△27.6%)に引き続き大幅なマイナス見通しとなった。業種別では、製造業
は前年度実績見込比+1.6%と微増に転じる一方、非製造業は同△43.2%と大幅な減少を見込ん
でいる。
・ また、企業の設備投資マインドを示す設備投資S.I.は、全体で△26.9 と、平成21 年9月調査(△
31.0)と比べるとわずかに改善しているものの、依然として投資意欲の冷え込みが続いている。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/03/25|コメントを書き込む
平成22年下期 静岡県内企業経営者の景気見通し(B.S.I)
~B.S.I.は△18 ポイント、景況感は再び悪化~
平成21 年11 月実施の「静岡県内企業経営者の景気見通し調査」では、平成22 年1?6月のB.S.I.
(企業経営者の業界景気見通し指数)は△18 と、「下降」(32%)が「上昇」(14%)を上回った。
前回調査(21 年5月)では、B.S.I.は△10 と下げ止まりの気配も感じられたが、今回の調査でマイ
ナス幅が再び拡大した。
また、平成22 年下期(7~12 月)については、「上昇」が24%、「下降」が20%と、上昇を予想す
る企業が下降を予想する企業数を上回った。特に、大企業において、回復を予想する企業の割合が高か
った。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/12/21|コメントを書き込む
平成21年10-12月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
・平成21年9月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(7~9月期)の業況は、『好調』、『順調』、『普通』の業種はなく、『低調』が14
業種、『不調』が6業種となっている。
・10~12月期の見通しについては、20業種中1業種が『やや上昇』、17業種が『横ば
い』、2業種が『やや下降』を見込んでいる。
・消費・投資マインドが冷え込み、本格回復への好材料が見当たらない中、県内産
業景気は底ばいに近い低調な状況にある。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/10/13|コメントを書き込む
新型インフルエンザ対策の実態に関するアンケート調査結果
静岡県内企業を対象に行ったアンケートの結果(速報)
インフルエンザ対策.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/09/28|コメントを書き込む
景気浮揚対策に関するアンケート調査結果
定額給付金、エコカー減税・補助金、エコポイント制度、ETC特別割引に関する県内消費者の活用実態や対策効果など
景気浮揚対策.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/09/25|コメントを書き込む
平成21年9月「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」調査結果
~投資額は3割以上減少、投資マインドも大幅なマイナスに~
・静岡県内の中堅・中小企業(385 社)の平成21 年度設備投資実績見込額は、前年度比△30.4%
と、大幅なマイナスに転じた。業種別にみると、製造業が同△33.0%と落ち込み幅が大きく、非
製造業も同△27.3%といずれも前年を下回っている。
・一方、企業の設備投資マインドを示す設備投資S.I.は、全業種でマイナスとなり、全体では△
31.0 となった。
設備投資(21年9月).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/09/17|コメントを書き込む
静岡県版「景気ウォッチャー調査(平成21年7月)
・平成21 年7月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー調査」では、景気の「現状判断指数(方向性)」
は、“景気の横ばい”を示す指数「50」を下回った状態が続くものの、前回4月の調査(26.7)
から+12.3 ポイント上昇して39.0 と、2期続けて回復傾向を示した。
・また、2~3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は44.9 となり、前回調査(37.1)から+
7.8 ポイント上昇したものの依然として「50」を下回っており、景気の先行きは不透明な状況が
続く。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/08/25|コメントを書き込む
平成21年下期 静岡県内企業経営者の景気見通し(B.S.I)
マイナス幅は大きく縮小し、景気は下げ止まりの気配
平成21年下期BSI.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/06/23|コメントを書き込む
- 平成 24 年1―3月期静岡県内主要産業の四半期見通し
- 第 32 回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成23 年10 月)
- 平成23 年10-12 月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
- 平成 23 年9月「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」調査結果
- 「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成23 年7月)
- 平成 23 年7‐9月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
- 平成 23 年下期「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査(B.S.I.)
- 第 30 回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成23 年4月)
- 2011 年ゴールデンウイーク動向調査
- 平成23年4‐6月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
















