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静岡県版「景気ウォッチャー」調査(平成22年7月)

景況感は再び後退し、足踏み状態

○平成22 年7月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、景気の「現状判断指数(方向性)」は47.0 と、景気横ばいを示す指数「50」を下回った。前回の4月調査との比較では、△1.5 ポイントの低下となった。
○また、2~3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は47.0 と、前回調査(50.5)から△3.5ポイント下降し、再び指数「50」を割り込んだ。政策効果の弱まりや円高懸念から、とくに小売関連の悪化が目立っており、景気は足踏み状態が続くとの見方が強まっている。

詳細はこちら→景気ウォッチャー(平成22年7月).pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/08/26|コメントを書き込む

平成 22 年7-9月期 静岡県内主要産業の四半期見通し

ー「現在の状況」は、『普通』2業種、『低調』10業種、『不調』8業種ー

□平成22年6月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(4ー6月)の業況は、『好調』、『順調』の業種はなく、『普通』が2業種、『低
調』が10業種、『不調』が8業種となった。

□平成22年7ー9月の見通しについては、20業種中3業種が『やや上昇』、17業種
が『横ばい』となった。

□国内需要の自律回復への道は遠く、県内産業景気は低迷が続いているが、7ー9
月期の見通しでは、『下降』を予想する業種が平成20年3月調査以来、久々にゼロと
なり、底打ち感も感じられる。

平成22年7-9月期四半期調査.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/07/15|コメントを書き込む

平成 22 年下期「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査(B.S.I.)

「B.S.I.は+1と、景況感は3年ぶりにプラス水準に浮上」

・平成22 年5月実施の「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査では、平成22 年7ー12 月期のB.S.I.(企 業経営者の業界景気見通し指数)は+1と、平成19 年5月調査以来、3年ぶりに「上昇」(22%)が「下降」(21%)を上回った。業種別では、製造業がプラスに転じたが、非製造業はマイナスが続く。また、企 業規模別では、大企業が上昇、中小企業は横ばい見通しとなった。

・また、平成23 年上期(1ー6月)も、全体では「上昇」(24%)が「下降」(15%)を+9ポイント上回り、さらに回復期待感が高まっている。
news_平成22年下期BSIpdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/06/23|コメントを書き込む

2010 年ゴールデンウイーク動向調査

今年のゴールデンウイーク期間中(4 /29〜5 / 9)に、静岡県内各地で行われたイベ
ントや主要観光施設242カ所の人出の合計は、延べ612万人、前年比+5.3%の増加と
なった。
news_ゴールデンウィーク(2010年).pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/05/27|コメントを書き込む

静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成22 年4月)

景気は足元では下げ止まり、回復への期待感が強まる

□ 平成22 年4月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、景気の「現状判断指数(方向性)」
は48.5(前回1月調査比+16.4 ポイント)と、3四半期ぶりに上昇に転じ、景気横ばいを示す指
数「50」に近づいた。
□ また、2?3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は50.5 と、前回調査(43.4)から+7.1
ポイント上昇し、3年ぶりに指数「50」を上回った。政治・経済面で不安材料はあるものの、景
気は足元で下げ止まり、回復に向かうとの見方が強まっている。

詳細はこちら→景気ウォッチャー(平成22年4月).pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/05/25|コメントを書き込む

平成22 年4~6月期 静岡県内主要産業の四半期見通し

需要回復の気配乏しく、県内産業景気は依然として底ばい状態

□平成22年3月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(1?3月)の業況は、『好調』、『順調』の業種はなく、『普通』が1業種、『低
調』が11業種、『不調』が8業種となった。
□平成22年4?6月の見通しについては、20業種中19業種が『横ばい』、1業種が
『やや下降』を見込んでいる。
□景気が自律的に回復しているとは言い難く、県内産業景気は依然として底ばい状
態が続くとみられる。

4-6月四半期見通し.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/04/14|コメントを書き込む

平成22年3月 「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」 調査結果

~平成22 年度の計画額は、製造業で前年度比微増、非製造業では大幅減少~

・ 静岡県内の中堅・中小企業(361 社)の平成22 年度設備投資計画額は、前年度実績見込比△21.6%
と、21 年度見込(△27.6%)に引き続き大幅なマイナス見通しとなった。業種別では、製造業
は前年度実績見込比+1.6%と微増に転じる一方、非製造業は同△43.2%と大幅な減少を見込ん
でいる。

・ また、企業の設備投資マインドを示す設備投資S.I.は、全体で△26.9 と、平成21 年9月調査(△
31.0)と比べるとわずかに改善しているものの、依然として投資意欲の冷え込みが続いている。

設備投資(22年3月).pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/03/25|コメントを書き込む

平成22年下期 静岡県内企業経営者の景気見通し(B.S.I)

~B.S.I.は△18 ポイント、景況感は再び悪化~

  平成21 年11 月実施の「静岡県内企業経営者の景気見通し調査」では、平成22 年1?6月のB.S.I.
(企業経営者の業界景気見通し指数)は△18 と、「下降」(32%)が「上昇」(14%)を上回った。
前回調査(21 年5月)では、B.S.I.は△10 と下げ止まりの気配も感じられたが、今回の調査でマイ
ナス幅が再び拡大した。

  また、平成22 年下期(7~12 月)については、「上昇」が24%、「下降」が20%と、上昇を予想す
る企業が下降を予想する企業数を上回った。特に、大企業において、回復を予想する企業の割合が高か
った。

平成22年上期BSI.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/12/21|コメントを書き込む

平成21年10-12月期 静岡県内主要産業の四半期見通し

・平成21年9月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(7~9月期)の業況は、『好調』、『順調』、『普通』の業種はなく、『低調』が14
業種、『不調』が6業種となっている。
・10~12月期の見通しについては、20業種中1業種が『やや上昇』、17業種が『横ば
い』、2業種が『やや下降』を見込んでいる。
・消費・投資マインドが冷え込み、本格回復への好材料が見当たらない中、県内産
業景気は底ばいに近い低調な状況にある。

10-12月四半期見通し.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/10/13|コメントを書き込む

新型インフルエンザ対策の実態に関するアンケート調査結果

静岡県内企業を対象に行ったアンケートの結果(速報)
インフルエンザ対策.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/09/28|コメントを書き込む

景気浮揚対策に関するアンケート調査結果

定額給付金、エコカー減税・補助金、エコポイント制度、ETC特別割引に関する県内消費者の活用実態や対策効果など
景気浮揚対策.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/09/25|コメントを書き込む

平成21年9月「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」調査結果

~投資額は3割以上減少、投資マインドも大幅なマイナスに~
・静岡県内の中堅・中小企業(385 社)の平成21 年度設備投資実績見込額は、前年度比△30.4%
と、大幅なマイナスに転じた。業種別にみると、製造業が同△33.0%と落ち込み幅が大きく、非
製造業も同△27.3%といずれも前年を下回っている。
・一方、企業の設備投資マインドを示す設備投資S.I.は、全業種でマイナスとなり、全体では△
31.0 となった。
設備投資(21年9月).pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/09/17|コメントを書き込む

静岡県版「景気ウォッチャー調査(平成21年7月)

・平成21 年7月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー調査」では、景気の「現状判断指数(方向性)」
は、“景気の横ばい”を示す指数「50」を下回った状態が続くものの、前回4月の調査(26.7)
から+12.3 ポイント上昇して39.0 と、2期続けて回復傾向を示した。
・また、2~3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は44.9 となり、前回調査(37.1)から+
7.8 ポイント上昇したものの依然として「50」を下回っており、景気の先行きは不透明な状況が
続く。

景気ウォッチャー(平成21年7月).pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/08/25|コメントを書き込む

平成21年下期 静岡県内企業経営者の景気見通し(B.S.I)

マイナス幅は大きく縮小し、景気は下げ止まりの気配
平成21年下期BSI.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/06/23|コメントを書き込む

2009年ゴールデンウィークの動向

人出は後半を中心に増加し、前年比+0.9%
2009年ゴールデンウィーク.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2009/05/22|コメントを書き込む

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