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静岡県内主要産業の四半期見通し調査(2018 年4-6月期)

- 産業景気は回復基調で賃上げが進む、ただし円高には警戒が必要 -

産業景気の回復を反映して、県内企業の昇給実施(見通し)企業は過去10年で最高の84.1%に上る。
今後の見通しについては、世界的な景気拡大傾向を受けて輸出型製造業の生産量が増加していくとみられる。
ただし、米国の金利引き上げ以降、金融市場では荒い動きが続いており、円高には警戒が必要となっている。

なお、業種ごとの4-6月期の業界景気見通しは、主要20業種のうち「観光・レジャー」が『やや上昇』、「外食」が『やや下降』で、残る18業種が『横ばい』。
(『好調』が1業種、『順調』が2業種、『普通』が9業種、『低調』が6業種となる見通し。)

news_20180425_2.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/04/27|

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