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平成22 年4~6月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
需要回復の気配乏しく、県内産業景気は依然として底ばい状態
□平成22年3月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(1?3月)の業況は、『好調』、『順調』の業種はなく、『普通』が1業種、『低
調』が11業種、『不調』が8業種となった。
□平成22年4?6月の見通しについては、20業種中19業種が『横ばい』、1業種が
『やや下降』を見込んでいる。
□景気が自律的に回復しているとは言い難く、県内産業景気は依然として底ばい状
態が続くとみられる。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/04/14|コメントを書き込む















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