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第59回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(2018年7月)

景況感は停滞
猛暑で家計消費関連を中心に客足が伸びず
【現状判断】
県内景気の「現状判断指数(方向性)」は47.3ポイントと、前回調査(52.4)から△5.1ポイント低下。3期ぶりに景気の"横ばい"を示す指数「50」を下回った。
家計消費関連では、小売・サービス関連を中心に猛暑で客足が鈍ったことなどから、3期ぶりに悪化判断に転じた。
【先行き判断】
2-3カ月先の景況感を示す「先行き判断指数(方向性)」は49.0と、前回調査(50.2)から△1.2ポイント低下し、4期ぶりに「50」を下回った。
夏季休暇後の節約志向を懸念する家計消費関連、先行きに不透明感を抱える事業所向けビジネス関連は悪化の見通し。
一方、雇用関連は高水準な求人状況を背景に引き続き改善見通し。
news_20180827.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/09/12|

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