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第63回 静岡県版 景気ウォッチャー調査(2019年7月)

景気後退感が鮮明に
先行きに対しても厳しい見方が
【現状判断】
〇家計消費関連で、消費増税前の駆け込み需要が限定的な中、天候不順による来客数の減少などが響き、悪化判断が拡大した。
〇県内景気の「現状判断指数(方向性)」は36.9と、前回4月調査(48.0)から△11.1ポイント低下し、景気の"横ばい"を示す指数「50」を5期連続で下回った。
【先行き判断】
〇消費増税後の消費意欲の減退を懸念する声が家計消費関連や事業所向けビジネス関連に多く、悪化判断が続く見通し。
〇2-3カ月先の景況感を示す「先行き判断指数(方向性)」は40.6と、前回調査(45.8)から△5.2ポイント低下し、2期連続で「50」を下回った。
news_20190823.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/08/23|

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