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第64回 静岡県版 景気ウォッチャー調査(2019年10月)

天候不順と消費増税で景気は停滞

静岡経済研究所(理事長 一杉逸朗)では、10月下旬に実施した「景気ウォッチャー調査」
の結果をとりまとめましたので、ご案内します。

【現状判断(概要)】
〇消費増税により家計消費関連が大幅低下、全体で悪化判断が続いた。
〇県内景気の「現状判断指数(方向性)」は34.2と、前回7月調査(36.9)から△2.7ポイント低下し、景気の"横ばい"を示す指数「50」を6期連続で下回った。

【先行き判断(概要)】
〇家計消費関連の一部で底打ち期待あるも、総じて慎重な見通し。
〇2-3カ月先の景況感を示す「先行き判断指数(方向性)」は42.6と、前回調査(40.6)から+2.0ポイント上昇したが、3期連続で「50」を下回った。
news_2019.11.25_2.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/11/25|

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