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第65回 静岡県版 景気ウォッチャー調査(2020年1月)

消費増税と暖冬で消費は低迷、新型肺炎の拡大を懸念

静岡経済研究所(理事長 一杉逸朗)では、1月下旬に実施した「景気ウォッチャー調査」の結果をとりまとめましたので、ご案内します。

【現状判断(概要)】
〇家計消費関連で消費の減退が続き、事業所向けビジネスも大幅低下したことから、悪化判断が続いた。
〇県内景気の「現状判断指数(方向性)」は35.5と、前回10月調査(34.2)から+1.3ポイントとわずかに上昇したものの、景気の"横ばい"を示す指数「50」を7期連続で下回った。

【先行き判断(概要)】
〇新型コロナウイルスの影響で消費マインドが冷え込むとみる向きが大勢で、悪化判断が続く見通し。
〇2-3カ月先の景況感を示す「先行き判断指数(方向性)」は42.2と、前回調査(42.6)から△0.4ポイント低下し、4期連続で「50」を下回った。

news_2020.2.18_1.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2020/02/18|

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