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第66回 静岡県版 景気ウォッチャー調査(2020年4月)

景況感はリーマン・ショック時を下回る過去最低水準

静岡経済研究所(理事長 一杉逸朗)では、4月下旬から5月上旬に実施した「景気ウォッチャー調査」の結果をとりまとめましたので、ご案内します。

【現状判断(概要)】
〇新型コロナウイルスの影響によるイベントの中止や延期、外出自粛などによる経済活動の急激な萎縮を受け、景況感が急激に悪化。
〇県内景気の「現状判断指数(方向性)」は6.0と、景気の"横ばい"を示す指数「50」を大きく下回るとともに、リーマン・ショック後の2009年1月調査 (11.2) をさらに下回り、 調査開始(2004年1月)以来、過去最低となった。

【先行き判断(概要)】
〇消費・企業活動の停滞長期化を懸念して、悪化判断が続く見通し。
〇2、3カ月先の景況感を示す「先行き判断指数(方向性)」は19.3と、前回調査(42.2) から△22.9ポイント低下。リーマン・ショック時(23.6)を下回って、調査開始以来、最低となった。

news_2020.05.19.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2020/05/19|

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