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自動車の電動化が県内自動車産業に与える影響

<要旨>
■ 静岡県の主力である自動車産業では、環境問題や燃費規制、国策などを背景に、欧米勢や中国を中心に急速にEVシフトが加速している。

■ 一方、本県は、従来型のガソリンエンジンや駆動関連部品など、EV化に伴って不要になる可能性がある部品生産が占める割合が大きく、今後、長期間に渡って影響を及ぼしていくことが予想される。どの程度出荷額が落ち込むのかを示すEVショック度※は54.9%と、将来的に1兆5千億円近くの生産額が減少する恐れがある。

※EVショック度
自動車部品の出荷額(平成26年工業統計の「自動車部分品・附属品」と「内燃機関電装品」の合計)
のうち、「内燃機関部分品・取付具・附属品」と「駆動・伝導・操縦装置部品」の出荷額が占める割合。
EV(電気自動車)では、従来の内燃機関自動車の主要構成部品であるエンジンやトランスミッショ
ンなどが不要となるため、こうした変化が自動車部品業界にどの程度のインパクトを及ぼすかを当所
が独自に算出した。

news_20171030_1.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/10/31|

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