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静岡県版「景気ウォッチャー」調査(平成22年7月)
景況感は再び後退し、足踏み状態
○平成22 年7月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、景気の「現状判断指数(方向性)」は47.0 と、景気横ばいを示す指数「50」を下回った。前回の4月調査との比較では、△1.5 ポイントの低下となった。
○また、2~3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は47.0 と、前回調査(50.5)から△3.5ポイント下降し、再び指数「50」を割り込んだ。政策効果の弱まりや円高懸念から、とくに小売関連の悪化が目立っており、景気は足踏み状態が続くとの見方が強まっている。
詳細はこちら→景気ウォッチャー(平成22年7月).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/08/26|コメントを書き込む
「SERIまんすりー」8・9月号発刊のお知らせ
◆財界人に訊く
鈴与株式会社
取締役社長 鈴木 与平 氏
◆特 集
回復の遅れにみえる静岡県経済の「変調」
わが国経済は、平成2 0 年9月のリーマン・ショックに端を発した深刻な不況から、回復局面に入って
いるが、静岡県経済の回復力は弱い。全国に比べた回復遅れの要因を主要製造業ごとにみると、主力の輸
送用機器や電気機器が生産品目構成の特徴から、政策効果の恩恵が限定的だったこと、欧米市場への依存
度の高い二輪車が激減したことが響いており、それが、一般機械や製紙などにも影響を及ぼしたといえる。
静岡県産業の再成長には、軽自動車需要の拡大や自動車の電動化への対応、環境性能の高い製品開発な
どを通じて主力の加工組立型製造業が復調することが欠かせない。その上で、環境や福祉、生活の質の向
上といった社会的な問題解決型のものづくりへの進化が望まれるとともに、サービス業などの非製造業も
生活や嗜好の変化に合わせて活性化することで、本県が均衡のとれた持続的成長を遂げることが期待され
る。
◆調査1
開港1周年を迎えた富士山静岡空港
◆調査 2
市場拡大とともに競争が激化する住宅リフォーム市場での生き残り策
◆羅針盤
重要性増すアジア新興国市場
◆アジア経済トピックス
浜松海外ビジネス支援協議会 設立記念シンポジウム〜「海外ビジネスへの新たなる挑戦」〜
◆トレンド情報
ゆかた/ツイッター
◆企業紹介
株式会社松田商店(真茶園)
◆静岡B級グルメ食べ歩き
御前崎「波乗りバーガー」
◆ MARKET PLAZA
?スマートエナジー研究所 ?トップランド
?富士フォーチュン 杉本製茶?
◆経営茶房 しずおか花鳥風月の民俗誌
第7回 アカウミガメに聞く
◆海外リポート
経済成長の中で揺れ動く、香港の若者意識〈香港〉
◆神奈川県リポート
工場夜景に“萌え〜” 神奈川県内で産業観光に脚光
◆愛知県リポート
市場が縮小する「商品先物取引」業界
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/07/29|コメントを書き込む
平成 22 年7-9月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
ー「現在の状況」は、『普通』2業種、『低調』10業種、『不調』8業種ー
□平成22年6月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(4ー6月)の業況は、『好調』、『順調』の業種はなく、『普通』が2業種、『低
調』が10業種、『不調』が8業種となった。
□平成22年7ー9月の見通しについては、20業種中3業種が『やや上昇』、17業種
が『横ばい』となった。
□国内需要の自律回復への道は遠く、県内産業景気は低迷が続いているが、7ー9
月期の見通しでは、『下降』を予想する業種が平成20年3月調査以来、久々にゼロと
なり、底打ち感も感じられる。
平成22年7-9月期四半期調査.pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/07/15|コメントを書き込む
「SERIまんすりー」7月号発刊のお知らせ
◆財界人に訊く
株式会社エッチ・ケー・エス
代表取締役社長 長谷川 浩之 氏
◆特 集
職場の上司と部下のよりよい関係づくりのために
静岡県内の企業に勤務する上司と部下、7 5 8 人を対象にアンケート調査を実施したところ、上司は、やる気や定着意欲は高いものの、仕事上のストレスを多く抱え、一方、部下は、上司に比べてやる気や定着意欲がやや低く、自分の業務能力に不安をもつ傾向がみられた。
また、上司と部下が良好な関係を築くことで、部下のストレスを低減させ、仕事の満足感、やる気、定着意欲を向上させることや、そうした関係性は、上司による部下への基本的な働きかけ(適切に褒める・注意する、職場の雰囲気づくりなど)により向上することがわかった。
上司は、そうした意識や行動を心掛けるとともに、企業は、それをサポートする人事評価制度や人材育成制度を構築したり、組織風土や上司自身のストレス軽減などに配慮したりする必要がある。
◆調査1
ユーザー拡大に取り組む産業用ロボット業界
◆調査 2
成長する宅配水ビジネスへの参入可能性を探る
◆羅針盤
“あるもの探し”で地域おこし
◆アジア経済トピックス
輸出企業によるFTA・EPAの活用
◆トレンド情報
男性スキンケア市場/ゴルフバー
◆企業紹介
株式会社エステック
◆静岡B級グルメ食べ歩き
2010 B級グルメスタジアムin エコパ
◆ MARKET PLAZA
日生化工(株)/(株)フロムS
◆経営茶房 しずおか花鳥風月の民俗誌
第6回 富士のお山開き
◆海外リポート
個性豊かなベルギービールはいかが?〈ブラッセル〉
◆愛知県リポート
超電導リニア 日米逆転開業の可能性
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/07/01|コメントを書き込む
平成 22 年下期「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査(B.S.I.)
「B.S.I.は+1と、景況感は3年ぶりにプラス水準に浮上」
・平成22 年5月実施の「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査では、平成22 年7ー12 月期のB.S.I.(企 業経営者の業界景気見通し指数)は+1と、平成19 年5月調査以来、3年ぶりに「上昇」(22%)が「下降」(21%)を上回った。業種別では、製造業がプラスに転じたが、非製造業はマイナスが続く。また、企 業規模別では、大企業が上昇、中小企業は横ばい見通しとなった。
・また、平成23 年上期(1ー6月)も、全体では「上昇」(24%)が「下降」(15%)を+9ポイント上回り、さらに回復期待感が高まっている。
news_平成22年下期BSIpdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/06/23|コメントを書き込む
「SERIまんすりー」6月号発刊のお知らせ
◆財界人に訊く
はごろもフーズ 株式会社
代表取締役会長 後藤 康雄 氏
◆特集
異業種企業による農業生産分野への直接参入
バブル経済の崩壊以降、企業の経営環境は厳しい状態が続いている。各産業分野で国内市場の拡大に限界が見え始める中、新分野への進出や事業の多角化を図り、新たな収益源を作って本業を補完しようとする建設業や製造業、食の安全志向が高まる中で食材を自己調達して差別化しようとする外食産業などで、「農業」分野に進出する動きが出てきている。
企業にとって未知の領域が多い農業であるが、果たして参入メリットは大きいのだろうか。
本稿では、これまで企業と農家の間で行われてきた、直接取引や業務提携、農商工連携などから一歩進んだ形で、異業種から農作物生産分野に直接参入して事業を軌道に乗せつつある事例を参考に、企業にとっての「農業」の位置付けを確認してみたい。
◆調査01
2010年GW動向調査
〜天候に恵まれ、人出は前年比+5.3%〜
◆調査02
他業態との競争時代を生き抜く菓子製造小売業
◆特別リポート
全国三大都市圏・県内3地区のオフィス市場の動向
◆羅針盤
頑張れ!!地方の商店街
◆アジア経済トピックス
中国の環境保護政策
◆トレンド情報
「休暇分散化」「子ども手当」
◆企業紹介
ソフトプレン工業 株式会社
◆静岡B級グルメ食べ歩き
沼津VS 三島「バーガー」対決
◆MARKET PLAZA
(株)SAVAWAY (株)桑原嗣商店
(有)アイ・リンク・コンサルタント 木村飲料(株)
◆経営茶房
<しずおか花鳥風月の民俗誌>
第5回 虎が雨
◆海外リポート
<上海>
万博開幕で熱気高まる上海
◆神奈川県リポート
「相模湾クルーズ」が始動 観光資源開発へ自治体連携
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/05/31|コメントを書き込む
2010 年ゴールデンウイーク動向調査
今年のゴールデンウイーク期間中(4 /29〜5 / 9)に、静岡県内各地で行われたイベ
ントや主要観光施設242カ所の人出の合計は、延べ612万人、前年比+5.3%の増加と
なった。
news_ゴールデンウィーク(2010年).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/05/27|コメントを書き込む
静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成22 年4月)
景気は足元では下げ止まり、回復への期待感が強まる
□ 平成22 年4月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、景気の「現状判断指数(方向性)」
は48.5(前回1月調査比+16.4 ポイント)と、3四半期ぶりに上昇に転じ、景気横ばいを示す指
数「50」に近づいた。
□ また、2?3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」は50.5 と、前回調査(43.4)から+7.1
ポイント上昇し、3年ぶりに指数「50」を上回った。政治・経済面で不安材料はあるものの、景
気は足元で下げ止まり、回復に向かうとの見方が強まっている。
詳細はこちら→景気ウォッチャー(平成22年4月).pdf
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/05/25|コメントを書き込む
「SERIまんすりー」5月号発刊のお知らせ
◆財界人に訊く
須山建設 株式会社 代表取締役社長 須山 宏造 氏
◆特集
急激な構造変化に直面する自動車部品メーカー
リーマンショックに端を発する経済危機が表面化してから、1年半が経過し、この間、自動車業界では、危機直後の想像を超える事態が進展してきた。1つは、先進国の自動車市場の急落とは対照的に、中国が米国を抜いて世界最大の自動車市場に浮上するなど、「新興国への主役交代」が明確となったこと、そしてもう1つは、ハイブリッド車が国内の新車販売台数で年間トップになり、電気自動車の量産も開始されるなど、「自動車の電動化」の潮流が加速してきたことである。
そこで本稿では、本県産業の中核を担ってきた自動車部品メーカーが、こうした急激な構造変化をどのように乗り越えようとしているのか、県内自動車部品メーカーへのアンケート調査をもとに探ってみた。
◆調査01
新業態の登場で活性化するフィットネスクラブ業界
◆調査02
他業態の低価格攻勢が強まる中、健闘する100円ショップ業界
◆特別リポート
2011年卒の就職戦線と企業の採用傾向
◆羅針盤
新茶の季節に寄せて
◆アジア経済トピックス
中国の消費トレンド
◆トレンド情報
「龍馬伝」「地サイダー・地ラムネ」
◆企業紹介
株式会社 なすび
◆静岡B級グルメ食べ歩き
稲取「肉チャーハン」
◆MARKET PLAZA
?ビースケット 丸富製紙?
ヨシムラ薬局 ?お佛壇のやまき
◆経営茶房〈しずおか花鳥風月の民俗誌〉
第4回 山芋とホトトギス
◆海外リポート<ニューヨーク>
国勢調査と米国経済の行方
◆愛知県リポート
品質重視へ、再起を図るトヨタ自動車
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/04/26|コメントを書き込む
平成22 年4~6月期 静岡県内主要産業の四半期見通し
需要回復の気配乏しく、県内産業景気は依然として底ばい状態
□平成22年3月実施の静岡県内主要産業(20業種)の四半期見通し調査では、現在
(1?3月)の業況は、『好調』、『順調』の業種はなく、『普通』が1業種、『低
調』が11業種、『不調』が8業種となった。
□平成22年4?6月の見通しについては、20業種中19業種が『横ばい』、1業種が
『やや下降』を見込んでいる。
□景気が自律的に回復しているとは言い難く、県内産業景気は依然として底ばい状
態が続くとみられる。
投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2010/04/14|コメントを書き込む













