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NEWS RELEASEニュースリリース

2017.12.26

「主婦の消費動向アンケート調査」結果

–景況感は横ばい、根強い家計の節約志向–
□最近の景気については、「悪くなっている」が前年より10 ポイント以上減少し、「とくに変わっていない」が81.5%と、景況感は改善の兆しを見せつつも総じて横ばいとなっている。また、生活満足度は、ここ数年の上昇傾向に一服感がみられる。一方、今後の家計支出を「引き締めたい」とする回答は、過去の調査から引き続き半数を占めており、消費マインド改善の動きは停滞している。
□この1年間に”充実させた費目”、今後”充実させたい費目”は、「子供の教育費」「旅行・レジャー費」が上位となった。一方、この1年間に”節約した費目”、今後”節約したい費目”としては、「外食費」、「衣料品購入費」と回答する主婦が多く、メリハリのある消費を心がけている様子がうかがえる。
□家計を引き締めたいと考える理由として、「手取り収入の減少」と回答した割合が20-40代で大きく伸びている。働き方改革の一環である残業時間の削減に向けた取組みが影響していると考えられ、今後、消費者の支出意欲にマイナスとならないか懸念される。
news_20171225_3.pdf