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NEWS RELEASEニュースリリース

2014.08.25

第43回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成26年7月)

―駆け込み需要の反動も和らぎ、景況感は好転―

□ 平成26年7月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、消費税率引上げ後の反動も和らいだことを背景に、県内景気の「現状判断指数(方向性)」は52.6と、前回26年4月調査(46.3)から+6.3ポイント上昇し、景気横ばいを示す「50」を2期ぶりに上回り、改善判断に転じた。ただし、7月時点の景気は、“良い”との判断までには至っていない。

□ また、2―3カ月先の「先行き判断指数(方向性)」も54.8と、3期ぶりの改善判断となった。ただし、秋から冬に向けた季節需要が高まる期待がある一方、原材料価格や人件費の高騰を懸念する声も聞かれ、回復への足取りはやや力強さに欠ける。

≫第43回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成26年7月).pdf